この時期の職場での最初の仕事は霜取り

冬のこの時期は、早朝に車のフロントガラスに霜が張ります。職場で最初にやるのが、この霜取りです。

そして霜を取り、車の点検を簡単にやって、社員さんを最寄り駅に迎えに行きます。社員の送迎が、アルバイト業務の中の一つなのです。

なかなかに手ごわい霜について

水は、0℃を下回ると氷になりますが、霜は気温が下がり、物体の表面が0℃以下になったときに生じます。空気中に含まれる水蒸気が水にならずに直接氷になる昇華現象がおこり、氷の結晶として物体の表面に付着するのが霜なのですね。

車のフロントガラスに霜が付くのは、寒さでフロントガラスが冷やされるため、空気中の水蒸気が氷の結晶となって付着するからです。

この厄介な霜ですが、霜取りスプレーをかけることで対応しています。その後エンジンを温めながら、車内から窓に温風を当てます。

霜取り作業が必要なのは午前勤務のときだけ

僕のアルバイトは、月替わりで、午前と午後勤務が入れ替わるため、来月は午後勤務となり、早朝出勤ではなくなります。

昼からの勤務であれば、霜取り作業はありません。まあ、今月いっぱいは、霜取り作業が、職場での最初の仕事になりますね。

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