それでも僕が幸福の科学に感謝する理由

今では僕は、幸福の科学を退会しましたし、教祖である大川隆法に対しても、信仰も信頼もしていません。しかし、幸福の科学には、実は感謝している部分もあります。

幸福の科学は、僕の精神的な支えだった

それはなぜかと言うと、幸福の科学に在籍していた18年弱の月日は、少なからず、僕の精神の支えにはなっていたからです。もっとも最後の3年間は、教義の検証に費やしていましたから、この期間は、支えというよりも、苦悶の日々でした。

しかし何と言っても、僕を統一協会の深い闇から救い出してくれたのは、大川隆法であり、幸福の科学であった事実は動きません。そして、正心法語を与えられ、その言霊の光の威力で、統一協会の暗黒思想を吹き払うことができたことは、今でも感謝していることの一つです。

出会いという恵み

さらに、幸福の科学のおかげで良かったことは、Aさんはじめ、年末に僕のところに株の勉強に来たIさんなど、本当に良い人たちとの出会いがあったことですね。そして、退会後も、彼らとの交流が続いていることは、まことにありたいことだと思っています。

普通は、退会したら、裏切り者扱いで、疎遠になるのが一般的でしょう。まあ、そこがおおらかと言うか、僕も、幸福の科学の批判はしますが、そこに集う人たちの中には、素晴らしい人もいることは事実です。

西郷隆盛も、大久保利通と行く道は違えども、互いに認め合っていたように、僕自身も、Aさんや、Iさんの、信仰心は、尊重しています。そこは、僕が立ち入ることの許されない領域でもあります。

何はともあれ、人は、永遠の霊的進化の道をたどります。その一時期、僕は、幸福の科学と縁があり、多少の学びと、一時的な救済は得たのではないか、と思っています。

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