囲い込み商法の時代

世はまさに、囲い込んで搾取する、囲い込み商法の時代。

これは、まさにカルト宗教のお家芸、でもあります。

今、世を騒がせている統一教会も、

霊感商法は何が問題だったかというと、

信者以外の人に因縁話をし、金を巻き上げていたから。

マスコミに叩かれ、それができなくなると、今度は囲い込んだ信者から金を巻き上げる、と。

幸福の科学も同じ手法で、囲い込んだ信者には何をしてもいいとばかりにお金を吸い上げ続けます。

御本尊一つをとっても、最初は、釈迦大如来と書いた大川隆法の写真を100万円で売っていました。

その後、写真の改訂版の新しい御本尊は60万円、祭壇込みで100万円。

その後、少しオシャレにしたデザインの写真の御本尊の改訂版を100万円で売り、

さらには、写真をやめて法輪という形の御本尊を売って、これも、100万円。

その後、像の形の御本尊を売って、それが、300万円。

信者には、その都度、今の時代にあった御本尊を買うように指示されます。

さらには、研修、祈願、特別植福と、金金金のカルト宗教ですが、

まさに囲い込んだ信者には、何をしてもかまわない、というスタンス。

僕は、幸福の科学は10年前に退会していますが、

あのまま続けていたら、老後破綻していたでしょうね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする