高齢独居者が注意すべき保証人問題

僕は今、50代のおひとり様ですが、あと数か月で、60代のおひとり様になります。月日の経つのは早いものです。ついこの間、生まれたと思ったのに。

さて、高齢独居者が注意すべき問題の一つが、保証人です。保証人が必要になるのは、特に、病院などに入院するときですね。

身元保証会社は本当に頼れるのか

以前、NHKの番組で、おひとり様の身元保証人になってくれる、身元保証会社が、倒産したケースを扱っていました。

東京都内で一人暮らしをしている60代の女性は、ある身元保証会社に、156万円を支払っていました。

そしてその後、その身元保証会社は倒産。

納めた156万円のうちいくら戻ってくるかはわからないそうです。

今後増える可能性の大きい不安ビジネス

おひとり様は不安です。その不安に便乗するビジネスも、今後増えていくのではないでしょうか。

身元保証会社になけなしの老後資金を支払っても、民間会社である以上、倒産のリスクはついて回ります。

そして、絵をかいたような倒産をされても、てるみくらぶではないですが、わずかなお金の戻りで泣き寝入りでしょう。

不安は、常にビジネスの対象にされますね。

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