セミリタイア生活と公共サービス

先日、隣の市の図書館に行ったのですが、年寄りで溢れていました。爺さんが圧倒的に多く、加齢臭が漂いまくっていました。

自分もその発生源の一人かもしれず、人のことは言えませんが、年寄りのたまり場になっている感じです。

昔NHKで、「真剣十代しゃべり場」という番組がありましたが、さながら、「加齢臭爺さんたまり場」という感じでした。

セミリタイア生活は時間富裕層

納税者が、昼間の時間、一生懸命働く一方、受益者が昼間からぶらぶらしています。僕もセミリタイア後は、図書館に行く回数が増えました。

また、複数の入浴施設の割引券がもらえる町の補助はしっかり使って、温泉入浴の一助にしています。

今度は、町の公民館に、空手の無料講習会に行くことを考えています。4回までは無料とのことなので、4回だけ受講しようと思っています。

いずれにせよ、セミリタイア生活は、たっぷり睡眠をとっているので、元気です。考える時間もたくさんあり、時間富裕層です。

その時間を使い、公共サービスを使い倒すのが、セミリタイア生活の醍醐味です。

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