経済的に余裕があれば働きたくない人が約65%いるってよ

ヤフーの意識調査によれば、経済的に余裕があれば働きたくない人が約65%います。

それはそうでしょう。よほど強靭な体力、および、めちゃくちゃ向いている仕事ならば、働くことは苦にはなりませんが、大半の人間は生活のために辛いことも我慢して働いているのです。

僕の尊敬する斎藤一人さんなどは、一年の三分の二を旅していますが、納税額は200億を超えています。一人さんは、頭が良すぎるので例外的ではありますが、中卒で億万長者の粋な男です。

何でいきなり一人さんの話かというと、仕事を楽しみにすることが、一人さん流の考えなのですね。桁外れの成功者ですから、その発言には聞く耳を持つべきですが、一方で、どんなに頑張っても、とても仕事が楽しみとは思えない人もいるわけです。

そんな人にとっては、「経済的に余裕があれば働きたくない」のは、当たり前だと思うのですね。当たり前だのクラッカーですよ、本当に(てなもんや三度笠を知っている人にしかわからないところです)。

まあそれはそうと、意識調査のコメントを少し見てみましょう。

私が就職したころの定年は55歳。やっぱ、そのくらいに退職してあとはゆっくり、というのが体力・気力的に勤め人にはいいところ。70歳なんて、勤め人は奴隷と同じ。

出来れば50歳で退職し、残りの人生自由に生きたかったが、既に51歳。
子供達の進学でまだまだ稼がなといけないので、予定は大幅に狂った。

「生きがい」だろうが「健康のため」だろうが政府にとってはどうでも良いことに違いない。とにかく稼いで税金なり保険料を納めて欲しいのだ。

何が嬉しくて働くかいね
自分の畑で野菜作るならええが
他人にこき使われて何が嬉しいか
馬鹿馬鹿しい

働きたい人は働けばいい。但し、働きたくない人が、働かなければならない社会にするのはおかしい。

労働者は70歳まで働いちゃったら余生楽しむ間無く死んじゃうかも。75歳超えての団体旅行は厳しいって今の知り合い高齢者が言ってたけど、高齢になったら早く仕事から解放して欲しいよ。自営で自分のペースで仕事出来る立場なら別だけど…

僕の独断と偏見により、共感できるコメントだけを引用してみました。

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