働く世代がコンビニで100円台の昼を食べている近くのファミレスで働かない年寄りがランチを食べている

景気がいいのか悪いのか、わかりません。

僕の目には、ただひたすら二極化に向かっているように見えます。

理由を言いましょう。

両親が生きている頃、僕はよく親を連れて温泉旅行に行きました。また、父が死に、母との二人暮らしになってからも、それは続きました。

そして、思うのは、けっこう旅行者は多い。老いも若きもいますが、やはり年寄りのほうが多かったです。

まあ、暇と金のある年寄りが多いのでしょうね。

で、安くて良い宿に泊まりがてら、僕は高級な宿にも、見込客を装って入っていき、パンフレットなどをもらったりしました。

すると、高級宿にも、かなりの人がいましたが、圧倒的に年寄りばかり。

一方、最近よく見かけるのが、コンビニで昼食を済ませている人です。

最近のコンビニは、給湯器がありますから、カップ麺であれば100円そこそこでの昼食ということになります。

まあ、そうした昼食であれば、お金の節約だけでなく、時間も節約できますからね。

働く世代がコンビニで100円台の昼を食べている近くのファミレスなどでは、働かない年寄りがランチを食べてたむろしていたりします。こちらは、時間を持て余し、金もそこそこに持っていますからね。

何だか変な日本の姿です。

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