老後の心配の主役は50代だと思っていたが

僕がネットサーフィンをしていて思うのは、30代や40代の若い世代でも、老後の生活費を心配する人が多いという事実です。

老後の心配の主役は50代だと思っていましたが、そうでもないようです。

特に、独身女性の老後への心配と備えは、独身男性よりも堅実かつ切実なもののように思えます。

それと独身女性に顕著なのですが、早めにマンションなどの住まいを確保しておこうという、前向きな姿勢です。

やっぱり女性のほうが、防衛意識というか、本能的に身を守る能力が男よりも上なのかもしれません。

マネープランクリニックの相談も、女性のほうが多いように思います。

一方、男の中には、ギャンブルにうつつを抜かし、生活保護一直線のような人も見受けられます。

見受けられますというのは、おもに、そうした旦那を持つ奥さんからの相談を通して、僕などは、知るわけですね。

幸い、僕の直接の知り合いの中には、ギャンブルで身を滅ぼしたものはいませんが、身内、特に兄弟で、パチンコやパチスロ、あるいは競輪競馬にお金を費やしている者がいると、大いに困りますね。

飲む、打つ、買うのうち、打つがいちばん始末に負えないのですよ。

飲み過ぎの「ある中」も困りますが、これも限度があります。

買うのほうも、年を食ってきたら、そうそう立つものではありませんよ。いずれ衰えるんです。

ところが、打つ、つまり、ばくちだけは、年を取っても衰えません。

むしろ、年を取るほど、刺激が欲しくなって、パチスロをしているときだけが生きている感じがするとか、馬券を買っているときだけが生きがいだ、などということもあります。

独身女性の優位性は、カスの男をつかんでいないという点です。

自分次第で、何とかなります。

カスの男を旦那に持っている女性は、とっとと別れましょう。ダメ男が立ち直るのを待っていたら、自分も破滅に至ります。人生は短いんです。

男は、だらしない奴はとことんだらしないですからね。

まあ、生き残れるのは、賢明な女性のほうでしょうね。

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