東京でも、トイレ共同のアパートであれば、安い家賃で今でも住めるかも

僕が若い頃は、トイレ共同のアパートなんて、ざらにあったのですよ。

ところが最近は、こじゃれたワンルームなんかが多いようで、今では、トイレ共同のアパートは、希少価値のようです。

僕もトイレ共同のアパートに住んでいたことがあります。

3畳一間でしたが、トイレ共同は構わなかったのですが、天井にネズミがいたようで、その音でうるさくて一か月もしないうちにそこを出ました。

その後、同じ板橋区内に住んだアパートは、トイレ共同ではありませんでした。

板橋区は、東京都内でも住みやすさは、5本の指に入るんじゃあないでしょうか。

物価が安く、気取りがないというか。

1円で服が買えることで有名な、のとやも、板橋区。

僕も、のとやで、100円の新品のスラックスを買ったことがあります。

東京でも、トイレ共同のアパートであれば、安い家賃で今でも住めるかもしれません。

東京で安く暮らすには、住居費の節約がまずは第一です。

それと、安い定食屋のある街を選ぶこと。

たとえば、僕が居候をしていた練馬区の桜台などは、隣の江古田駅前に、安い定食屋がありました。190円で、ラーメンと半炒飯のセットが食べられたりとか、ね。

ついでに、のとやのような、安い衣料品店があれば、なお良いです。

そうすると、ものすごく、生活費は安くなります。

そのようにランニングコストを抑えて、浮かせたお金で投資をすれば、老後を乗り切れるでしょう。

ただ、老後を乗り切ることだけが人生ではないので、若い人には、今の時間を大切にした日々を送ってほしいと思います。

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