ひとつの会社で一生を終えることは、もはや不可能

今朝のネットニュースで、真っ先に僕の目に飛び込んできた文字が、これ、でした。

ひとつの会社で一生を終えることは、もはや不可能。究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは……。

これからの人生100年時代を見据えると、完全に仕事を辞める日まで同じ会社にいる可能性はかなり低いでしょう。

会社の平均寿命は23・5歳と短命化している時代。ビジネスのスピードが高速化するにつれ、ビジネスモデルの旬が短期化する傾向も顕著です。したがって、会社の栄枯盛衰も高速化しています。

たとえば、就職氷河期世代の現40代、その親世代である現70代の「団塊の世代」、そして現25歳世代が就職活動時に選んだ人気企業を比べてみると、過去の栄光は長くは続かないということがよくわかります。

親世代の人気企業のなかには、今やその栄光をしのぶよすがもない会社もあります。

記事はこの後、具体的な企業名などをあげて、その栄枯盛衰を述べています。

どうやら、自己を「リ・クリエーション」せよ、というのが、この記事で言いたいことのようでした。

「長く働き続けるためには、余暇時間をレクリエーション(娯楽)に費やすのではなく、自己のリ・クリエーション(再創造)に費やすべきである、そして、その必要性は、高スキルが求められる仕事に就いている場合にこそ高く、スキルとテクノロジーへの投資を継続しなくてはならない」そうです。

なんか、聞いているだけで疲れる話です。

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