70歳まで働く社会で生き延びるには

今年60歳になった僕は、逃げ切り世代とかに属しているのかもしれませんが、若い頃はインターネットもなく、狭い世界で生きざるを得ませんでした。

その息苦しさを想うと、今は、ネット環境のおかげで、若くても賢い人が増えていて、彼らは、その点では有利ではないか、とも、思っています。

さて、そうは言っても、何となく社会のコンセンサスが、70歳まで働け、みたいな空気に。

若いうちから、そんな遠い未来まで働くのかよ、と、思いこまされると、それだけで疲れますよね。

で、はたらきたくない、と。

で、働きたくないのは、負荷がかかりすぎているからで、適度な負荷の仕事を探すしかない、と、思うのですよ。

僕の例で言うと、昨年、倉庫での重労働は、一日で逃げ出しました。

今働いているアルバイト先は、負荷が少なく、責任も軽く、自由度もあり、働きたくない、とまで、追いつめられることもありません。

仕事が嫌で逃げ回っていた人生でしたが、35歳のときに入社したビル管理会社から始めたキャリアで、何とか人並みの生活が送れるようになりました。

だから、ここまで

ぐったりするような仕事は、最初から選択肢に入れないことです。

でも、入社してみないとわからないこともあるので、もし仮に、こんなに疲れる仕事ならば、躊躇なく、やめるなり、逃げるなりして、負荷の少ない仕事にシフトしましょう。

会社よりも、このわけのわからない社会よりも、自分こそがいちばん尊いのですから。

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