実力主義型組織において無視できないのが社畜経費の存在

今はお気楽なアルバイト暮らしですが、介護離職する前の正社員時代、何度か、仕事のストレスからか、夢でうなされた経験があります。

上司と確執があったときの話ですが、さすがに今では、そのような夢を見ることはありません。

まあ、僕が働いていたビジネスホテルなどは、実力主義の営業系会社に比べれば、ストレスはないほうだとは思います。

で、社畜経費についてですが、営業職であれば取引先との飲み会やゴルフ等の交際費(うち、会社に認められない経費)スーツ等の衣服費、仕事関連のスキル習得にかかる教材費など、仕事が無ければ本来必要無いはずの経費のことです。

たとえ、年収600万円でも社畜経費が100万円あれば、真の可処分所得は年400万円くらいではないでしょうか。

それどころか、自腹でのスキルアップや交際に要する時間はサービス残業に等しいことを考えると、実質的な時間給ではそれ以下と言っていいかもしれません。

事程左様に、実は社畜経費というのはバカにならないのですよ。

若い人が就職するときには、そうした社畜経費も視野に入れた、総合的なリターンを考慮したほうがいいよ、とアドバイスしたいですね。

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