超節約リタイアであっても社畜生活よりは幸福度は上

リタイア系ブログなどを読んでいると、超節約とでも言うべきローコスト生活を実践している人がいます。

主に、30代とか40代とか、年金受給までにかなりの時間がある人が多いですね。

会社員時代のトラウマが強い人は、もう絶対働くのは嫌だ、と、かたくなに思い込み、働くくらいならば、超節約生活で乗り切ろうとしているようです。

その気持ちは、痛いほどわかります。

会社でのトラウマが強すぎると、労働が嫌というよりも怖いのですよ。

労働恐怖症、とでも呼べるかもしれません。

ひと頃の僕が、そうでした。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル。

要は、幸福の基準をどこに置くか、なのだと思うのですね。

ストレスで病むくらいの社畜生活よりも、節約生活で乗り切るほうが、幸福度は間違いなく上ですからね。

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