スルガと提携してシェアハウス投資をした人の末路

スルガ銀行の融資で、シェアハウス投資をした人は、今、どうなっているのでしょうか。

自己破産した人もいると聞いていますが、直接の知り合いにはそうした人はいないので、まあ、ネットでの情報を頼るしかないわけですが、ちょっと興味を持ったのですね。

それと言うのも、何故スマートデイズのシェアハウスを買ってしまったのか、どういう人が買ったのか、など、興味は尽きないのですよ。

・サブリース30年間家賃保証

・投資利回り8%以上

・ほったらかしで収益を得ることができる

・シェアハウスはこれから需要が多い

上記のような営業トークに、乗せられたのでしょうか。

僕は、そのような営業トークにのせられる背景には、老後不安があるからではないか、と思うのですよ。

引っ掛かった人のほとんどが収入が多く本業の忙しいサラリーマンらしいのですが、収入が多くても、不安を抱えているということでしょうか。

いやむしろ、収入の多い人のほうが、それなりの生活水準に慣れ切って、それを維持することの不安が半端ないのかもしれません。

で、スルガと提携して住宅ローンに参戦した人の末路ですが、調べた範囲だと、自己破産した方がそれなりにいるとのこと。

気の毒ではありますが、自己責任の重さを痛感するには、代償が大きすぎますね。

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