仕事のできる人に仕事が集中するため現場は綱渡り状態

まさに、このタイトル通りの状況が、多くの仕事現場で目撃される現状だと、僕は思っています。

仕事のできる人は、ますます忙しくなり、仕事のできない人は、ますます暇になるという状況が、実は、日本の産業を危うくしているのではないかと、思うのですね。

先日、マクドナルドで、株主優待券を出している人がいて、レジの人が困惑気味にそれを眺めているのを見ました。

ベテラン風女性 が、すかさずフォローに入ったのですが、その場で、株主優待券の説明に加え、その際のレジの処理の仕方をレジ担当に説明していました。

その間、そのベテラン風女性は、自分の仕事は中断しているわけです。

その後、そのレジ係は商品を間違え手渡すという失敗もし、それをフォローするために、また、ベテラン風女性が飛んできて詫びを入れるという光景。

うーん、これは、マクドナルドに限ったことではなく、おそらく日本中のいろいろな現場で、起こっていることだと思った次第。

この人手不足の時代ですから、多少のもたつきや時間のロスは良いのですが、 前述のベテラン風女性の負担が気になりました。

彼女がいないと店が回らないだろうな、と思うと同時に、いろいろな会社で、少数の社員に仕事が集中している姿も容易に想像でき、僕自身も、現役会社員時代を思いだしたりもしましたよ。

日本の会社のいろいろな現場が、実は綱渡り状態なんじゃね、と思ったりもしましたね。

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