家から出なくても、生きていける時代

現代というのは、有史以来、きわめて特異な時代ではないかと思っています。

それは、家から出なくても、生きていける時代だからです。

たとえば、親の年金で養われている子供がいます。彼らは引きこもっていたりしますが、飯は食べているのですよ。

縄文時代であれば、自分で獲物を取らなければ、即飢え死にです。

弥生時代だって、農耕作業をしなければなりませんでした。

今は、金さえあれば生きていける。

だだですねえ、お金万能で楽ばかりしている人は、動物としては弱いように思います。よく芸能人なんかにいるでしょう、全部マネージャー任せにしている人とか。

楽をしていると、必ずツケが来ます。自分一人では、切符も買えないとか、そんな情けない人間になったりしまっせ。

まあ、縄文人に帰れとは言いませんが、てめえのケツぐらいてめえでふけないと、みっともないし、なっさけないと思います。

で、日本は、極めて弱者にやさしい国です。

その一例が、生活保護。

この特権を得れば、医療費はタダ、その他、諸々がタダなうえに、国からお金をもらえる、生きている限りは、ということで、これ、特権階級に近いと思っています。

ワーキングプアで頑張って働きながら、低収入、低支出で暮らしている人の、爪の垢でも飲ませたいですよ。

で、親の年金にすがって生きている人は、いずれは親は死にますから、そのときは悲惨ですが、株などで資産を作り、リタイア生活に入る人は、優雅と言えば優雅です。

で、娯楽について言えば、今は良い時代になりました。

昔は、エロ本を買うにしても、お金もかかるし、学生時代であれば、勇気も必要でした。今はネットがあるので、クリック一つで、無修正動画も見られる時代です。

今の僕は、性欲も減退して、エロ動画を見る機会もまれになりましたが、若ければ、エロ動画見まくったと思いますよ。

で、何が言いたいかというと、今は、引きこもっていても娯楽はあるのですよ。昔では考えられないくらいです。

僕は今、自宅で、ネットで、一人カラオケをたまにしていますが、自分一人が悦に入る分には、自宅カラオケで十分じゃね、と思いますね。

まあ、このあたりは、ひろゆきの影響もあるのでしょうが。

ひろゆきは、金を使わない天才ですからね。それでいて、金持ちでフランスに住んでいる。

とりとめのない話になりました。読み流していただければ、幸いです。

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