サラリーマンというのは、実は危険な生き方だと思う

僕はもう60歳で、現役サラリーマンではないので、ある意味、のんきなものですが、サラリーマンというのは、今の時代、いや、昔も、実は、危険な生き方だと、思っています。

正社員は安定していると言われますが、会社を辞めると収入が0になってしまうからリスクが高いし、お金を稼ぐ方法が会社での労働しかないというのはあまりに不自由だと思いますね。

社会の激変度が、年々激しくなっている昨今、一つの会社で通用したスキルが、転職したら無価値、なんていうこともあるでしょうし、運よく同じ会社で正社員を続けられたとしても、その閉鎖的な環境下で生き抜くストレスは相当なものでしょう。

まあ会社という牢獄で、狭い人間関係の中、生き抜くストレスと引き換えの人生。

僕は現在アルバイト生活ですが、年金生活があと数年と迫っている今は、長いトンネルを抜けた感があります。

そのことが嬉しいというか、あとは少ない年金で生きていく生活へと移行しますが、牢獄から解放された日々を満喫できると思えば、気楽なもんです。

毎日、会社に行かなくて良い生活は、やはり気楽だなと感じるでしょうね。

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