中途半端な田舎町が最高

僕の後輩で、高円寺に住んでいる奴がいて、今はあまり行きませんが、新宿に勤めている頃は、たまにではありますが、そいつと高円寺で飲んだ帰りに、そいつの安アパートに泊まったことがあります。

で、高円寺という、東京でもそこそこ人気エリアで、家賃49000円。

部屋は6畳とキッチン。バスは、シャワーのみ。

古いので、寒いのですよ。

先輩、泊ってってください、と言って泊まったときもありましたが、冬は勘弁。

寒いのでその後輩、プチプチを窓ガラスに貼り付けていました。

まあねえ、断熱材とか入ってない感じの古さではありましたが、そこは高円寺。

吉田拓郎の歌にも出てくるくらいで、昔からの人気エリア。

良い店もいっぱいあって、外飲みも充実。

ただし、ローコスト生活には不向きの街だと思いましたね。

だって、街がおもしろすぎて、外に行くじゃないですか。すると、寄りたくなる店がいっぱいあるんですよ。

これは、下北沢にしろ、吉祥寺にしろ、麻布十番にしろ、人気のある街の宿命。

で、高円寺の商店街って、大山ハッピーロードとか、戸越銀座商店街とか、砂町銀座とか、赤羽のスズラン通りとか、まあ他にも山ほど、都内には素敵な商店街がありますが、高円寺は、間違いなく、10本の指には入ると思われ、そんなとこに住んでたら、金が飛んでいきまっせ。

やっぱ、ローコスト生活には、僕が住む、田舎なのにスーパーマーケットの選択肢が複数ある、中途半端な田舎町が最高です。

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