貧乏人にはパチンコ好きの喫煙者が多い理由

パチンコ業界というのは、衰退の著しい職種の一つだと聞いていますが、その業界を支えている大半の人間は貧乏人だと思います。

つまり、パチンコ屋さんのカモになっている人たち、ね。

僕も昔、仕事仲間に誘われてパチンコ屋さんに行ったことはありますが、まあ、性分に合わないというか、時間の無駄だと、思っていました。

たまには勝つこともあるのですが、その一時的な興奮が、忘れられない人は、はまるのかもしれません。

僕が何よりいやだったのは、たばこの煙と機械に主導権を握られているというバカらしさ。

煙草も中毒性がありますが、パチンコも、ある種の人に対しては、そうでしょうね。

ここでいうある種の人とは、頭が悪く、自分を制御できない人、という意味。

つまり、いつも、仕掛けられて終わる人。

誰かが作った舞台装置の中で、まんまとカモにされる人。そしてそのことに、気づきもしないくらい頭の悪い人。

で、たばこを吸い、パチンコをしている時点で、時間とお金と健康を無駄にしているわけですよ。

で、勝ったと言っては喜び、負けたと言っては腹を立てる。

そしていつも、お客にされてカモにされて、その損失を埋めるために、また、自分を労働市場の中で消耗させるのです。

なんだかいいように転がされている人生ですが、そうした自分を客体化して眺めることもできないほど、正気を失っているわけです。

それでいて、金がないと、愚痴を言う。

そんな生活を送っていたら、金がないのは当たり前で、あったらおかしいだろう、と。

僕は、収入こそ少ないですが、貧乏ではありません。

それは、経済を、自分でコントロールできているからです。

経済規模は小さくても、収支のバランスが取れて、きちんと生活できていれば、貧乏ではありません。

頭が悪く、自分を制御できない人が貧乏になるのは当たり前の話だよね、ってことですね。

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