ちょっと悲しい出来事がありました

スーパーマーケットの話が続きますが、メインに使っているライフで、ちょっと悲しい出来事というか、胸が痛むことがあったのですね。

それは、先日、ライフで、無料の給水器に立っている母親と娘を見たときです。

母親は70くらい、娘は40くらいでしょうか。明らかに毒親の一種で、娘に口うるさく指導していました。

で、水をゲットするように娘に言い置いて、母親はその場を離れ買い物に。

ライフの決まりで、給水は一回ごと、というのがあります。

つまり、一回給水したら、また順番待ちをするのです。でないと、ひとりの人が、何回も連続して使うと次の人が待たされますからね。

ところがその娘、ボトルを二つ持たされていたのです。

僕はちょっと嫌な予感がしたのですが、案の定その娘は、一つの給水を終えると次のボトルを置こうとしたので、僕は声をかけ、注意書きを指さして、一回ごとですよ、と言ったのです。

そのときの娘の戸惑った顔を見て、僕は胸が痛みました。

まあ別に、待つことはなんでもなかったのですが、どうせ時間はたっぷりありますし、ただ、ルールは伝えたほうが良いのではないかと思ったのですね。

いちおう、その娘、と言っても40くらいでしょうが、理解した様子で譲ってくれました。

ただそのあとも、なんというか後味が悪く、別に俺も待っていれば良かったかな、と反省したのですが、まあ、もう終わったことだから仕方がない、と思っています。

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