不必要に働くことは限りある時間を無駄に換金したことになる

お金よりも、自由時間のほうが貴重だと、気づき始めている人が増えているように思います。

そもそも、人間には、死という、厳然とした事実があります。

死によって、築き上げた資産も、無力化します、少なくとも、死ぬ当人にとっては、ね。

子孫が、その資産を引き継ぐ場合でも、その資産ゆえにいさかいごとが起こる場合も多々あります。

フェイスブックの創業者も、子供に資産は残さないと言っていますが、賢明な考えだと思います。

もっと早くにリタイア出来たにもかかわらず働き続けてしまう理由は、先が見えない不安、ではないでしょうか。

辞めた後の不安を、考えすぎてしまうのですね。

気持ちはわかりますが、仕事でためたストレスの分だけ、体にも悪影響を及ぼし、自らの自由時間を棄損し、寿命さえ縮めているかもしれない、という視点も、必要かもしれません。

そして死ぬときに、思うのではないでしょうか。

ああ、あんなに無理して働くことはなかったなあ、と。

ああ、そんなにお金は必要ではなかったのだなあ、と。

お金よりも、自分の人生の持ち時間、時間資源のほうに、目を向けて、自分の人生を再点検したいと、僕自身、今、真剣にそう思っています。

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