集団訴訟を起こす気持ちもわかるよね

今、アメリカでは、中国に対し、集団訴訟を起こす流れが起きていますね。

うーん、気持ちはわかります。

志村けんさんがなくなりましたが、コロナの影響で、アメリカの俳優も死んでいますし、これで、どこかの国の皇太子でもなくなった日には、それは、中国への批判も、いやがうえにも高まるでしょうね。

以下は、集団訴訟の関連記事よりの抜粋。

南部フロリダ州では、今月12日、中国政府が新型コロナウイルスへの初動を誤った結果、多大な損害を被っているとして、個人や企業が、中国政府を相手取って、連邦地方裁判所に損害賠償を求める訴えを起こしました。

アメリカ国内では、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、フロリダ州だけでなく、テキサス州や西部ネバダ州でも中国政府を相手取り、損害賠償を求めて、集団訴訟を起こす動きが出ています。

僕のアルバイト先でも、持ち株の暴落で損害が出た人が、中国相手に損害賠償を求めたい、と、半分冗談、半分本気で言っていた後だけに、この記事を見たときに、同じことを考えている人が大勢いるのだ、と思いました。

ましてや、アメリカは訴訟社会。

中国政府が、初期段階で封じ込めていれば、と、誰もが思っていますからねえ。

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