夜の飲食店は、“3つの密”が重なる場所

日本でも、遅まきながら、コロナ禍による緊急事態宣言が出されましたが、イギリスでは、首相が集中治療室に移されたそうです。

そんな中、小池都知事が指摘するのは、夜の飲食店は、“3つの密”が重なる場所だから注意せよ、とのこと。

週刊女性PRIMEが夜の飲食店のオーナーや働く女性たちの声を、のせていました。

「接客するとなると、お客さまの隣に座って会話もしますし、手を握られるといった接触だってします。今回の都知事の発言で、うちは4月中旬までお店を閉める予定です」(銀座のクラブママ)

「売り上げは普段に比べて7割から8割減。従業員の減った給料は、満額は無理だけど補償もしなきゃ……。でも、このままじゃ破産よ!!」(ゲイバー店主)

「働いているキャバクラが営業自粛で出勤が少なくなっちゃって……。ぜんぜん稼げないから、常連さんに連絡して一緒にご飯食べたり遊んだりしてお金をもらっている子もいます。常連さんも普段より安く女の子と飲めて楽しんでますよ」(新宿のキャバクラ店で働く女性)

うーん、遅すぎる緊急事態宣言の効果がどこまで及ぶかはわかりませんが、コロナ禍は、様々な分野に波及しています。

僕の住む町の隣の市でも、発症者が出ていますから、僕も他人事だとは思っていないし、アルバイト先でも、出勤前に体温を計ってくるようにと、言われています。

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