キャバクラの国内市場規模は1兆円超

キャバクラの国内市場規模は1兆円超だと知り、そうしたところに行ったことのない僕としては、実感が持てないのですが、コロナ禍での営業自粛で、痛手を受けそうなのは、以下の業界。

大学や専修学校など教育施設、自動車教習所、学習塾、体育館、水泳場、ボウリング場、ゴルフ練習場、バッティング練習場、スポーツクラブ、劇場、映画館、ライブハウス、集会場、展示場、博物館、美術館、図書館、百貨店、マーケット、ショッピングモール、ホームセンター、理髪店、質屋、キャバレー、ナイトクラブ、バー、個室ビデオ店、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、パチンコ店、場外車券売り場、ゲームセンター等。

僕が直接影響を受けているのは、図書館でしょうか。

僕の町の図書館も、もう1か月近く閉鎖したまま。

本も、借りたままになり、返却期限を過ぎていますが、今のところ催促の電話はありません。

キャバクラの話に戻ると、学生やほかの仕事と兼業しているキャバクラ嬢の数も入れれば、100万人近い人が働いているとも、言われますが、にわかには信じがたい数字です。

こうした業態はとくに都市部に多いわけですから、休業を強要された場合、専業のキャバクラ嬢がいきなり露頭に迷うことも予想されます。

しかも、都市部は家賃が高いですあから、それなりの預貯金がないと、すぐに行き詰ります。

ホストクラブも、大変だと聞きます。

なんにせよ、営業自粛でお金の流れが止まると、どのようなことになるのかは、今後の動向を見守るしかありません。

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