ある程度賢くないと、資産など残せるはずもない

ストレス社会の中で疲弊するよりも、とっとと資産を積み上げて退散する、という考えに、いち早く行きついた人は、必然的に賢くならざるを得ません。

だって、ある程度賢くないと、資産など残せるはずもないから、です。

僕のように、長年カルト宗教に漬物のように漬け込まれて、金銭と時間を搾り取られた人間が、50歳ごろに、お金の大切さに気付き、そこからの挽回を試みて、というのでは、通常は、あまりにも遅い。

50歳といえば、ギリギリ、早期リタイアと宣言できるくらいの年齢。

僕の場合は、介護離職による早期リタイアなので、これはもうリタイアというよりも、早期退職、なのですよ。

で、今はゆるくアルバイトで働きながら、フルリタイアならぬ、セミリタイア生活なのですが、もう齢(よわい)も61なので、死を意識しつつ、お金の計算もするという、ことが必要なのですね。

年金生活もそう遠くない、先にあるので、逃げ切り世代のラストランナーかもしれません。

ぶっちゃけ、一人の生活で、ローコストで暮らしてみると、そんなにお金は使わない。

お金を使うにも、実は体力が要るのですよ。

物欲が少ないことも幸いして、静かに生きられればそれで十分という性格ならば、僕の見込み年金月額、9万円で、ほぼつつがなくやっていけるんじゃね、と。

あんまり貯金がないとは言え、年金で暮らせれば、貯金も少なくて良くね、と。

で、何が言いたいのかと言うと、若い人には、早めに資産形成をして、自由を得てください、ということ。

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