銀座は今どんな状態なのか

コロナショックで銀座はどんな状況なのかと思っていたところ、タイムリーの番組を見ました。

その番組というのは、フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』。

まあ、僕などは、おそらく、一生、銀座のクラブに行くことはないと思いますが、この番組で見たママは、とても、好感が持てたので、紹介します。

特に、この菜々江ママが自ら運転して撮影している銀座の夜の様子が衝撃的です。

昭和、平成、令和と流れ行く時代の中で、銀座のクラブは全盛期の半数に減少。そんな荒波の中で、「夜の銀座」を生き抜いてきた菜々江ママは、銀座の伝統を重んじる一方で、YouTubeやインスタグラムなど、“型破り”とも思える手法で、銀座の魅力を世の中に発信し続けている。それが、自分を育ててくれた、愛する街への「恩返し」だというのだ。

さらに、経営者の顔を持つ彼女は、SNSを活用して人材を集め、新たな事業を次々と展開。まさに“向かうところ敵なし”順風満帆の日々だった。

しかし2020年、新型コロナウイルスが世界を襲う。東京都の外出自粛要請や政府の緊急事態宣言によって遠のく客足。夜の銀座から人々が消えた。オープンを間近に控えていた新規ビジネスの美容サロンの工事も完全にストップ。そしてついに、クラブNanaeは、休業に追い込まれる。

上記が、フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』のざっくりとした内容。

僕が感心したのは、このママの顧客管理の緻密さ。

パソコンに向かい、僕大な数の顧客を徹底的に管理している姿は、まさに有能な経営者。

何とか、この苦境を乗り越えて、頑張ってもらいたいと、思いました。

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