人口減少と高齢化を迎える日本の姿

NHKスペシャルで、『縮小ニッポンの衝撃』というのがありました。2016年ごろの番組だったかと思います。

昨日母親が見ていた番組でも、群馬県の南牧村でしたが、人口減少の集落を取り扱っていました。この南牧村は、高齢化日本一だそうです。

移動販売車が頼りの生活

母が見ていたその番組を、僕は台所で家事をしながら少しだけ目にしたわけですが、移動販売車が下仁田のほうからきているそうです。

僕は群馬県人ではないので、南牧村と下仁田の距離がすぐには頭に浮かびませんが、高齢者にとっては、移動販売車はありがたいのではないでしょうか。

縮小ニッポンの現実

世界で誰も経験したことのない、すさまじい人口減少と高齢化を迎える日本の姿は、テレビ番組でもときどき取り上げられますし、本などにもなっていますね。

そうした本などでは、縮小ニッポンの現実に直面している、あるいは直面しようとしている地方自治体のリアルに、限りなく迫っているものもあります。

生活に欠かせないサービスがなくなる可能性も

また、インフラの老朽化も懸念されています。市の予算が足りなくて、老朽化した橋をなおすことができない番組も、見たことがあります。その市というのが、僕の住む町の近隣の市だったので、身につまされて見ていました。

人口減少に伴い、上下水道やゴミ収集といった、生活に欠かせないサービスがなくなる可能性もあります。一気になくなることはないでしょうが、少しずつ削られていくことの深刻さは、他人事ではありません。

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