太陽と平凡な日常

最近、宇宙のことを考えることが多くなっています。もともと宇宙に関することは好きでしたが、火星移住が現実味を増してきた昨今、僕もまた改めて宇宙に関心を持つようになりました。

地球はやはり奇跡の星

僕たちが住む太陽系だけを考えても、この地球は奇跡の星かもしれません。太陽からの距離が絶妙の位置にある点が驚きです。

また、地球に存在する大気が、実に多くの有害物質から僕たちを守ってくれていることも、奇跡でしょう。

僕にとって神を最もイメージしやすいものが太陽

毎朝僕は、太陽に向かって合掌するのですが、かつてエジプトで太陽を神と仰いでいたように、僕にとっても、最も神をイメージしやすいものが太陽です。

何と言ってもあの圧倒的な輝きと、直視を許さない眩しさには、神々しさを感じます。しかしその神々しい輝きも、地球から見るからこそであることは、誰もが知っている事実でしょう。

太陽系のほかの惑星にとっては、太陽は必ずしも、そのような神々しい姿には見えないはずです。

宇宙における太陽の位置づけ

しかしその、地球にとってはありがたい存在である太陽も、銀河系の他の恒星と比べれば、そう大きいほうではありません。太陽よりも大きな恒星は数限りなくあります。

そしてその僕たちの太陽系が存在している天の川銀河の外側には、1000億個を超える銀河が存在しています。それらの銀河の中には、太陽と同様か、もしくはさらに大きな恒星が、無数に存在するわけですね。

そうした太陽の位置づけを知っても、少なくとも僕たち地球人にとっては、太陽はやはり神のような存在です。今日もその太陽に照らされて、僕は平凡な日常を生きています。

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