まるでそれでは給料を運ぶロボット

オールアバウトの記事で読んだモラハラ妻を見て、僕が会社員時代の上司や同僚の中にも、それに近い人がいたことを思いだしました。

オール アバウトの記事では、潔癖症の妻と、風俗通いを根に持ちねちねちと嫌味を言い続ける妻が出てきましたが、後者の妻は娘を味方につけて、夫を詰るようで、夫も、妻だけでなく娘からも厭われるとなると、労働意欲も激減でしょう。

まるでそれでは、給料を運ぶロボットですからね。

まあ、昔は、それでも、現金の入った給料袋を手渡すときだけは、妻に対して一時的な優位は保てたのでしょうが、銀行振り込みになってからは、本当に男は惨めなものです。

会社では社畜、家ではいじめの対象では、夫は居場所を求めて外に安らぎを探すしかなくなるでしょう。

まあ、掃除ができない妻よりは、潔癖症の妻のほうがましのような気がしますが、これも行き過ぎると、どうでしょうね。

やっぱ、リラックスできないでしょうね。

誰にでも縄張り意識というものはあるらしく、僕の友人の一人の妻は、台所で食器などを変な使い方をしたり、元に戻さなかったりすると、怒るらしいです。

おそらく、彼女の中に、台所はこうあるべきだ、という、彼女なりの流儀があって、それを侵食されると、逆鱗に触れるのではないでしょうか。

人は、なくて七癖、というふうに、少しずつ、他の人とはずれていますから、大変です。

あのギリシャの哲人、ソクラテスも、妻では苦労したそうですからね。

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