現役世代の仕事は、皆、大変

僕が5月までアルバイトをしていた工場に、山形工場からの定期便のドライバーがいました。

で、その荷物を運んでくるトラックドライバーと話したことがあるのですよ。

彼は、明るく性格が良い好青年ですが、話をしてみると、大学生の子供がいるとか。

それでは、稼がないといけませんね、と僕が言うと、んだなー、と言って笑っていました。

ときどき、山形の方言で、聴き取れないこともありますが、鶴岡市や出羽三山にも、僕は行っているので、また、鶴岡には、統一協会時代からの友人もいるので、たいがいは聴き取れます。

で、その彼が言うには、布団で寝られるのは週に一度、とのこと。

月に10回、山形と埼玉を往復するらしいのですが、週に一度だけゆっくり寝られて、あとは家に帰っても、風呂に入って仮眠をするだけだとのこと。

いつも快活な彼からは想像もできない過酷な生活。

トラックドライバーは腰痛持ちが多いとかで、彼もそうらしく、また、僕も、去年、生まれて初めて腰痛を経験し、長距離ドライブの大変さは、想像できます。

すでに現役の仕事は退いている僕ですが、現役世代の仕事は、皆、大変だと、思っています。

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