寒い中凍りついた真顔で駅へと向かうリーマン

この冬の季節になりますと、通勤はつらくなりますよね。

僕のサラリーマン時代は、朝は5時ごろ起きて、自宅を出るのは、5時45分とか50分くらいでした。

夏は、いいのですよ。

むしろ、その時間に歩くほうが気持ちがいいくらいですから。

だけど冬は、外はまだ暗いし、寒いし、本当に朝起きるのがつらかったですね。

家を出るのがつらくて、駅へと向かう道のりもそれなりにつらかったなあ。

ただ、そうした通勤の途中に、ふと、感じることがあるのですよ。

やっぱ、冬の朝って、凛として、気持ちが良い部分もあるな、と。

そう、つらいばかりでも、なかったのですね。

でも、やっぱり、寒いのはつらいし、基本的には修行でした。

なんで、こんなことを言いだしたかというと、数日前に、早朝に起きてしまったときに、凍り付いたような厳しい顔で駅へと歩くサラリーマン風の男性を見たからです。

まだ、40代くらいだったかなあ。

まだまだ、修行の途上の人でした。

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