ひとつの仕事を朝から晩まで毎日やる生活は可能性を潰す

めぐってきたチャンスをつかむには、時間と気持ちの余裕がどうしても必要です。

ところが、大半のサラリーマンは、日々の仕事に追われて、時間的な余裕がありません。

さらに言えば、日々の労働で、疲れ果てています。

つまり、それは、チャンスをつかむための条件である、時間と気持ちの余裕の、どちらもないということ。

これでは、低いところにとどまって、毎日をこなすだけの人生になってしまいます。

そして、時間だけは、無常に過ぎ去っていきます。

一方、お金持ちは時間を買えるから自由時間の確保がしやすいし、気持ちの余裕も生まれやすいわけです。

そういう視点で考えると、実は、ひとつの仕事を朝から晩まで毎日やる状態にとどまるのは、実はとてももったいないようにも思います。

ああ、もちろん、その仕事そのものが好きで、それが毎日の生きがいであれば、別ですよ。

会社員になって仕事をやりだしたら、 ほとんどの人は仕事中心の人生になります。

もうこれは、会社員になった以上、逃げようがないのです。

平日は疲労困憊で時間がなく、土日で何かをやろうと思っても、土曜日にたまった洗濯とか家事労働をしたら、あとは日曜日に何かやるしかなく、でも、その日曜日だって、 月曜からの仕事に備えて 休まねばならなかったりします。

事程左様に、会社員になったら、時間が無くなるのですよ。

だから、チャンスも、つかみにくくなり、時間だけが過ぎて行ってしまうのです。

で、時間の経過とともに、体力も衰えていくということも、頭に入れておくべきです。

そうすれば、今、という時間が、いかに貴重かが、身に染みてわかるから、ね。

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