FPは自分たちの仕事を増やすために不安を煽る

何にでも、思惑、というのは、ありますよね。

たとえば、FP。

ファイナンシャルプランナーとか言うんですか。

まあ、不安がらせて商売をしている人たち。

 東京でFPとして20年以上、個人の方のお金の相談を受けているが、ここ数年実感しているのは、シングルの方の相談が増えたということだ。40代、50代、60代の方。配偶者と死別した方、離婚した方もあるが、いちばん多いのは未婚の人だ。

 日本では(世界の各国でも)、結婚しない人が増えている。だいぶ古いデータだが、2015年の「50歳時未婚率」は男性が23%、女性が14%。当時の予測では、2020年は男性27%、女性18%だったけれど、コロナ騒ぎでもっと増えているかもしれない。

こんな出だしで、不安を煽り、自分の商売につなげているFPの記事を読み、なんだかなあ、と、思いました。

シングルを煽る狙いで、「年金が160万円も少ない?」というタイトルに して、自分の商売に誘導していました。

FPレベルのマネーリテラシーは、ブログを読むだけで、ただで身につく時代。

お金を払ってまで学ぶ内容ではありません。

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