「無職はウンコ製造機」なのか

無職は、虐げられがちです。

まあ、理由があっての無職なら、別です。

高齢者や障害者であれば、堂々と無職でいられますからね。

でも、いい年をして無職だと、肩身が狭い、というのが一般論。

役立たず、寄生虫、生きてる意味がない……などと言われることもあるし、何よりも無職のその人自身が、そう思っていることもあります。

でも実際は、そういうことではないのです。

国内外の、今は成功している人たちの多くも、実は無職の経験があったりします。

生きるのに必死すぎて、他人に対して冷たい人よりも、一度無職になって、自分を見つめる人のほうが、僕などは、人間的に思えます。

この過酷な社会とひとりで戦ってる人たちの多くが、 いつ、無職になってもおかしくない世の中なので、無職もそんなに悪くないし、自分を見つめ直す機会にもなるよ、と、言いたいのです。

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