金持ちは絶えず生命の危険を感じている

金持ちが、絶えず生命の危険を感じている理由は単純明快で、失うものが多いから。

一方、金のない人は、もともと頼りとするものがないので身軽に動けます。

まあ、だからと言って、貧乏を礼賛しているわけではないので、念のため。

高級車や高級バイクに乗っていたら、それらを何処かに停めるたびに、大丈夫かな、とか思ったりしませんか。

まあ、そんなこと気にならないくらいの保険に入ってはいるのでしょうが、それでも、自分のアイデンティティを支えるものが富であることに変わりはありません。

金持の方々よ、ご注意下さい。

森のなかでは貧しい人は元気に歌って

盗賊の前を通ります。

金持は盗賊を恐れて震えながら、

静かに通り過ぎます。

貧しい人々は大手を振って好きな場所に行きますし、

争いやもめ事に激しく悩まされません。

金持ちは絶えず生命の危険を感じています。

真の富は巨万の富に溢れる生活よりも

適度に満ち足りた生活に見出されます。

そう言えば、ウォーレン・バフェットは、

質素な生活をしていますね。

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