一日三時間以上働くと人間は不幸になる

「一日三時間以上働くと人間は不幸になる」とは、19世紀末にフランスの社会主義者ラファルグが唱えた言葉です。

19世紀末といえば、ヨーロッパの列強が帝国主義を掲げ、国家間の対立が激化していた時代です。

ラファルグは過剰労働による過剰生産が植民地獲得に各国を走らせ、戦争が起こるのだと考えました。

上記は、「怠ける権利!」という本を出版した出版社からのコメントですが、 過労死が絶えない日本社会 への啓蒙の書、と言っていいかもしれません。

その本の中で著者は、「……人のためであれ、自分のためであれ、自分の人生に負担をかけ、重荷になることはやらないという基準から「働くこと」を値踏みすることであり、その基準から見て、負担をかけすぎるような状況のもとでは、「妻、子ども、別荘、車」をもつことをしなかった」 と言っています。

怠け者の僕には理解できる言葉ですが、

異論を挟む人も多いでしょうね。

まあ、人には、

それぞれ、いろんな生き方がある、

ということですね。

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