「バカだから貧乏」なのか「金がないからバカになる」のか

なんかこれって、卵が先かニワトリが先か、みたいな話なのですが、

バカだから貧乏の典型例は、パチンコや競馬競輪、などのギャンブルにうつつを抜かし、

負けたとわめいては、酒を飲む中年オヤジを想像してもらえればわかりやすいかな、と。

つまり、自己管理ができなくて、自分の目先の欲望に弱いタイプ。

これでは、金持ちの家に生まれても、散財して貧乏になっていくでしょうね。

で、金がないからバカになるのか、との疑問については、

お金がないと、先に進む学費に困るという点で、

機会損失のリスクが挙げられます。

まあ、その点は、奨学金を借りて頑張る、という方法もありますが、

巡り合わせが悪いと、卒業するころに就職氷河期、ということもあり得ます。

なので、人生は、そう簡単ではないということ。

ただ、どんな立場であれ、

蓄財と節約が、大きな武器となることは間違いありません。

なので、たとえ貧しい家に生まれ、学ぶ機会が乏しくとも、

蓄財と節約に目覚めて生きていけば、

必ずや貧しさからは抜け出して、

人間的にも大きく成長できると、思っています。

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