対人ストレスに弱い人の特徴と向いてる職業

僕自身、あまりストレスに強いほうではなかったので、生きづらい人生でした。

仕事自体のストレスもさることながら、人間関係のストレスを抱え、

さらには、通勤電車でもストレスと、時には怯えを感じていた日々。

そんな当時を思い出しながら、以下の記事を読みました。

対人ストレスに弱い人の特徴を3つあげます。

(1)つねに人の顔色をうかがってしまう

相手のことを気にして、自分の意見を言いづらい。人の顔色をうかがって自分の思いや考えをのみ込んでしまうことの多い人は、つねに我慢を強いられ、心に負荷がかかっています。「悪いかな……」とか、「こんなことを言ったらどう思われるか心配……」という気持ちが先に立ち、結果的に人の意見に振り回されがちになります。

(2)「〜べき」で頑張りすぎる

人から頼られたとき、相談を受けた際などに、自分がなんとかしようと、人一倍頑張ってしまう。自分に余裕がなくても頼まれると断れず、無理をしがちです。自分で自分を追いつめやすいと言えます。また、自分を犠牲にしてまで頑張っているのに周りが評価や感謝をしてくれないことに、無力感や腹立たしさを感じることも少なくありません。さらには、相手に対しても「〜べき」という要求が強くなり、そうでない相手に腹を立てることも多く、気持ちに負担がかかりやすくなります。

(3)相手の負のパワーに敏感

人の気持ちや状況を繊細に感じ取ってしまう敏感さを持っています。ゆえに他人のマイナスな感情やパワーも自分のことのように受け止めてしまいがちです。人の悪口や悲しみ、怒りなどに影響され、自分の気持ちも不安定になりやすいのです。そうすると、人と一緒にいることが自体が苦しくなります。

上記は、東洋経済オンラインからの抜粋ですが、この3つの特徴は、納得感があります。

僕が、非常に悩み苦しんでいた時には、見事に上の3つが当てはまっていました。

また、僕が太字にした部分は、「〜べき」で頑張りすぎると、自分も苦しくなるし、

その反動から、相手にも裁きや批判の刃を向けるようになり、

二重に苦しくなるというジレンマ。

また、相手の負のパワーに敏感だと、自分の気持ちが不安定になるのも、経験しました。

他人と争うことはストレスになるので、

その最大のストレスを回避するために自分が我慢する、

自分を抑えるようにすると、

それがまたストレスになるという悪循環。

そんなストレスの網の中でもがいていた日々を、

今は、懐かしくすら感じます。

ただ、その藻搔き苦しみの中で、気づいたこともあり、

無駄ではなかったな、と思っています。

で、ストレスを感じやすい人は、逆に言うと、人の心に敏感なのですから、

作家などの職業が向いているように思います。

そうした方面で道が開ければ、感じやすい性格が武器になりますからね。

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