熱中症警戒アラートの北海道

北海道が涼しかったのは、もはや昔の話かもしれません。

この夏のオリンピックのマラソンは、札幌ですよね。

その札幌のある北海道で、熱中症警戒アラートが発令されるとはびっくり。

以下は、ヤフーニュースからの抜粋。

 北海道内の7月31日午前11時までの最高気温は、留萌地方の小平町で35.8℃と、35℃を超えていて、北海道内では観測史上初めて8日連続の猛暑日を記録しました。

 旭川市では過去133年の観測記録で初めて19日連続で30℃以上となりました。

 旭川市民:「体ベタベタです。クーラー恋しくなります」「70年以上生きているが(これほどの暑さは)ないかも知れない」

 石狩・空知・後志地方には、初めて熱中症警戒アラートが発表さていて、こまめに水分を補給するなど厳重な警戒が必要です。

僕の住む町も、暑いことで有名な熊谷市からもそう遠くはなく、暑いには暑いのですが、北海道の人は、そんなに暑さには慣れていないから余計大変ではないでしょうか。

僕のかつての友人で、北海道に住んでいた人が言うには、エアコンのない家が多いとか。

暖房には力を入れている北海道民も、短い夏は扇風機で十分だったのでしょう。

でも、これからは、エアコンはマストになるかもしれませんね。

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