コールセンターはクラスターが発生しやすいのか

僕は、コールセンターというところで働いたことがないので詳しくはわかりませんが、

イメージとしては、電話受付、でしょうか。

ジャパネットたかたなんかに電話をすると、お姉さん、あるいは、おばさん、の声の人が出ます。

で、注文を聞いたり、してくれるイメージ。

苦情処理などもあり、それなりにストレスもたまる職場なのでしょう。

で、そのコールセンターでクラスターが発生したとのニュースを見ました。

札幌市内359例目となるコールセンター(名称非公表)で、20~40代の従業員14人の感染が確認され、濃厚接触は従業員121人に上っています。これで29日から4日までの直近1週間のクラスター発生は8つに上り、このうち3つがコールセンターです。  

また、すでに発表されているクラスターでは、349例目のコールセンター(名称非公表)で1人増えて計13人、356例目の商社(名称非公表)で1人増えて計6人、358例目の認可保育施設(名称非公表)で33人(園児8人、職員25人)増えて計54人のそれぞれ感染となっています。  

こうした中、札幌市は医療提供体制のひっ迫が懸念されるとして、保健所の態勢を“第4波”の時と同じ1000人規模に増やす他、5月中旬に各区役所に開設した「コロナ対策室」を再開し、現在は保健所のみで行っている自宅療養者の健康観察の業務を担います。  

さらに、札幌市の新規感染数が300人台に達した場合、自宅療養者の行動歴を調べる疫学調査などの業務も担っていく方針です。また、去年11月の“第3波”から行っている自宅療養者向けの電話、オンラインでの診療、それに訪問看護も拡大します。

札幌と言えば、これからオリンピックでマラソン競技があるはず。

もう本当に、オリンピックなどやっていて良いのでしょうかね。

コールセンターというのは、密な環境なのかもしれません。

まあ、それは、コールセンターに寄るでしょうが、女性の職場というイメージですが、男もいるのかもしれませんね。

コロナはインフルエンザと違い、暑さには強いのか、感染者の増加が止まりません。

今の季節は、熱中症の危険もあり、

本当に政府には、しっかりしてもらいたいものです。

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