手持ちの駒で、生きるしかない

悩みだすと、人生はキリがありません

たとえば、日本の将来。

僕は、日本の将来をある程度憂いてはいますが、

僕が憂いたところで、どうなるものでもありません。

世界情勢などについても、

ときどき冷静に考える時間は確保していますが、

その程度です。

自分の思い通りになることには注力しますが、

自分の思い通りにならないもの、

世界情勢や自然災害など、は、

自分なりの備えや覚悟だけして、あとは放置。

自分の力の及ばない事柄については、

こだわらないのが得策。

たとえば、僕は、

身長が低いことを悩んだこともあったのですよ。

思春期にね。

164センチというのは男としては低いのですよ。

でも、すぐに、あきらめて、達観しました。

手持ちの駒で、生きるしかない、と。

これは、マージャンをしていたことが、大きいですねえ。

左利きだったら、左利きで生きるしかない。

まあ、そういうことです。

その代わり、

自分がどうにかできることには可能な限りのことはする

という感じですね。 

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