副業のつもりがむしろお金を吐き出すことに

45歳定年、などという声を、ネットやテレビで聞くにつけ、

副業に手を出す人が増えているのかもしれません。

そんな中、不動産投資の落とし穴についての記事を読みました。

以下は、家賃収入を副業にしようとした人の失敗例。

借主はコロナ直前に地方から上京してきた、24歳のネイリスト。月々9万円の家賃滞納を繰り返し、気がつくとその金額は50万円にまで積み上がっていました。

「家賃保証会社の審査が通ったと聞いたので、それで安心していました」  

家主自身は、審査を全くしていませんでした。社会人なりたての女の子でも家賃保証会社が保証してくれるなら、滞納があっても賃借人の代わりに代位弁済をしてくれるので安心だと判断したのです。それなのに保証内容は、確認していませんでした。  

「3ヵ月分しか保証してくれないって、保証が切れる際に知りました。そこから毎月のように自分のお金で補填してきたので、気が気じゃなくて」

 トラブルがあった際、最後までの訴訟費用等まで負担してくれる家賃保証会社がある一方、夜逃げが判明したとたん、保証打ち切りになる会社もあります。そうなれば訴訟費用に加え、明け渡しまでの滞納賃料全て、家主が負担していかねばなりません。

 保証期間も24ヵ月の会社もあれば、3ヵ月しか保証しないケースもあります。さまざまな保証内容は、家主にとって生命線でもあるのにも関わらず、ここを逐一確認することは少ないように思います。

うーん、保証期間も24ヵ月の会社もあれば、

3ヵ月しか保証しないケースもある、とはびっくり。

3か月で終了となったら、気が気ではありませんね。

本業が手につかなくなります。

自分で交渉となるのも大変だし、

裁判に持ち込んでもお金と時間がかかるし、

サラリーマンの副業は、

持ち出しのない地道なものが一番ですよ。

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