経験こそが尽きることのない「配当」

ベストセラーにもなっている、DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)

の中で、以下のような箇所があります。

経験は私たちに、尽きることのない「配当」を与えてくれる。
とても楽しかった休暇旅行のことを思い出してほしい。
その旅行についてあなたは、友人に話したり、自分1人で回想したり、一緒に旅した人と思い出話に耽ったり、同じような旅行の計画を立てている誰かにアドバイスをしたりしたはずだ。
こんなふうに、元の経験から副次的に生まれる経験は、まさに記憶の配当だと言える。

確かに、首肯できる内容ではありますが、

経験の中には、

思い出したくもない、

つらいものもありますよね。

そうした経験は、

肥やしにするしかなく、

良い思い出は、

著書の主張のように有効活用、

するのが、最適解、

なのかもしれません。

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