自宅籠城は、消費エネルギーが少ないので、ランニングコスト的には最適解

最近、立て続けに、引きこもりに関する番組を見ていて、その流れでもないのですが、思いだしたことがあります。

都内で働いていたころの後輩で、アパートの住人がいました。

金がない時は、引きこもるに限る、とは、彼の弁。

自宅籠城は、消費エネルギーが少ないので、ランニングコスト的には最適解、なのだとか。

ただ、断熱材の入っていない壁に囲まれた彼のアパートは、僕も、お邪魔したことがありますが、寒かったですね。

あ、ちなみに、彼は、当時、経堂の安アパートに住んでいました。

経堂自体は、いい街ですが、そこで安く住むには、相当ぼろいアパートでないと無理。

で、問題は、寒さと、隣人からの音。

寒い冬の寒いアパートで、隣人からの音に悩まされながらの籠城生活。

確かにローコストですが、楽しいものでは、ありますまい。

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