諸行無常を感じた日

今日の朝に起きた大阪での地震は、改めて、諸行無常というものを僕に感じさせました。朝の通勤通学の時間帯だったため、多くの人が、立ち往生を余儀なくされているようでした。

無常こそが本質

当たり前のように思っている日常も、何か事が起これば、もろくも崩れ去る脆弱さを秘めています。

僕自身、私生活において、この3月には元気に一緒に温泉旅行に行った母がそのわずか2か月後には、他界しているという無常を体験しました。

震災などが起こったときに、僕が真っ先に大変だなと思うのは、病院です。手術中であったり、インフラが分断されると命に影響する病気の人もいるからです。

日本のどこで地震が起こっても不思議ではない昨今、今日の大阪での地震は、他人ごとではありません。

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