あの天下のお金持ちも、実は質素な生活

株をやっている人ならば、誰でも知っているウォーレン・バフェット。総資産は、7兆円とも、8兆円とも言われています。

たとえば、僕がここで、ウォーレン・バフェットの資産、7兆円、と言ったとします。でも、明日になれば、変わったりしますね。それは、彼の資産の大半が、株、だからです。

さて、そのウォーレン・バフェットですが、実は、中古住宅を買い、質素に暮らしているそうです。しかも、ろくなものを食べていない。

中古住宅を買うところが渋い

まずはウォーレン・バフェットの家ですが、中古で購入し、しかも住んでいるのは田舎です。

結構な邸宅に見えますが、持っている資産からしたらこれでも質素なのでしょうね。まあ、投資家は、通勤するわけでもないので、どこに住んでいても支障はありません。

高級料理にも興味なし

好物は、ジャンクフードのハンバーガー。まあ、それは構いません。僕の知人でも、2億円の資産がありながら、食パンを齧って貧しい食生活に甘んじている者もいますからね。

ただね、僕は思うのですよ。

死んだら、その資産、あの世に持って行けないよ、とね。だから僕は、妻も子供もいないことですし、株で稼いだお金は、使い切りたいと思っています。

と言っても、介護離職後は無職で、住宅ローンも抱えている身。余裕はありません。まずは自分が生きる算段。

人間が生きるのに、そんなにお金は要らない

で、何が言いたいかと言うと、7兆円という、国家予算のような資産を持っている人間でも、食べるものはたかが知れているのですよ。

ということはですよ。人間が生きるのに、そんなにお金は要らないということです。

そう考えて僕も、日々、気楽に生きるようにしています。ときどき、孤独は、感じるのですがね。

少年時代には、新聞配達をしていたバフェット氏。今も質素な生活をするその姿は、それが彼にとっては自然な生き方だからなのでしょうね。4兆円を惜しみなく、ぽんと寄付できる姿勢も、彼がお金に執着していない生きざまをあらわしています。

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