えげつないやり方ではありますが、自由競争ですから仕方がありません

これは、ずいぶん昔のことですが、パチンコ屋の話。

資本力のあるパチンコ屋が、そのエリアでの独占を狙って、近隣のパチンコ屋がつぶれるまで玉を出し続ける、というもの。

出玉の良いほうに、客は流れますからねえ。

で、閑古鳥が鳴いているほうのパチンコ屋もくぎを緩めるのですが、時すでに遅しか、あるいは、結局その出玉が利益を薄くして、自分の首を絞め、最後は閉店。

そして、資本力のあるほうのパチンコ屋は、同業者が近隣にいなくなった時点で、出玉を絞る、と。

それでも成り立つのは、パチンコは中毒性があるから。

まあ、えげつないやり方ではありますが、自由競争ですから仕方がありません。

本当は、このパチンコ業界の背後にある闇、たとえば、かつてはかなりの金額が北朝鮮に流れていた、とかの話をしだすと、また長くなるので、辞めておきます。 

僕は、パチンコはやらないのですが、不動産会社に勤めていた時に、付き合いで少しやりましたが、自分には合わないと思い、すぐにやめました。

機械に遊ばれている感じがしたものですから。

でも、今でも、パチンコとかスロットに、命を懸けている人も、一定数いるのでしょうねえ。

ご苦労様です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする