年金は維持されるものの、その中身をいじくられる

年金制度は国の制度だから大丈夫、

と考える人は多いと思います。

まあ、半分はあたりだと思いますが、

半分はそうとも言い切れない、という思い。

そう僕が言うのは、僕自身、

その年金制度変更の影響を、

もろに受けているから。

僕より、わずか数年先輩は、

規定通り、60歳から貰えていた年金。

それが、2年ずつを区切りとして、

一歳ずつ、先に延ばされて、

僕の階層は3年延ばされ、

それも満額は65歳からで、

その63歳から貰えるのは、特別支給という名目。

つまり、年金は維持されるものの、

その中身をいじくられる、と。 

僕が危惧するのは、仕事が好きな人ならともかく、

そんなに長く働ける人ばかりなのだろうか、という点。

ブログパトロールをしていると、

年金受給だけを目標にして、

節約に節約を重ねて生き延びようとしている人もいて、

そうした人たちも、年齢によっては、

さらにゴールが延ばされるのではないか、ということ。

僕自身も、3年延ばされただけで、大変なので、

その精神的ダメージを思うと、切なくなります。

節約疲れで、年金に辿り着く前に、

ということもあるかもしません。

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