得難き友が近くにいてくれると心強い

このブログにも何度か登場しているAさんですが、僕の住んでいる町の隣の市に永住する可能性が出てきました。まだ、確定ではありませんが、その可能性が出てきただけでも、僕にとっては嬉しいことです。

すべては縁なのかもしれません

Aさんは鹿児島県の出身なので、会社を定年退職したのちは、実家のある鹿児島県に帰るものだと僕は思っていました。しかし昨日、Aさんと昼食をともにし、その後、今購入を検討している住宅を見に行き、こちら(埼玉県)に定住する意思があることを知りました。

昨日見た家と縁があればそこに住むことになるでしょうし、縁がなければ、次はもっと良い物件と出合えるでしょう。いずれにせよ、Aさんが僕の家の近くに定住してくれることは、僕には力強い限りなのです。

何かと頼りにされているAさん

Aさんには、父の葬儀のときも、また、母の葬儀のときも、受付をやってもらいました。Aさん自らの申し出で、完璧にその職務を遂行してくれました。

多くの人がAさんに任せておけば安心というほど、僕の知る限りにおいても、ずいぶん大勢の人に、何かと頼りにされているAさんなのですが、何かと自分のことは後回しにして、自らは質素な生活を続けていました。

しかし定年もそう遠くない未来に待ち構えている今、自らの終の棲家を長年暮らしているこの地に選ぼうとしていることは、僕にとってありがたいことなのです。

諸々の事象は移りゆく

昨日はAさんと、諸行無常についても話しましたが、諸々の事象は移りゆき、人も人間関係も、環境も、刻々と変化しないものはありません。

今後10年生きるか、20年生きるか、30年生きるかわかりませんが、世界も、日本も、僕たちが生きる身近な環境も、とどまることなく変化し続けていくことでしょう。その変化に身を任せつつも、悔いなき人生を生きたいと、改めて思った昨日でした。

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