老後の家を確保したいという女性が増えている

老後の家を確保したい、という女性が、

増えているように思います。

男は、どちらかというと、

別に賃貸でも良くね、と、

思っている人が多い印象。

先日ネットで見つけた記事は、以下の通り。

独身アラフォー会社員ですが、老後資金としていくら必要でしょうか。 現在の資産は、貯蓄額620万、投資信託・株で120万円程です。イデコには加入済みで、毎月2万3000円を拠出しています。退職金は65歳まで勤めても200万程です。保険はがん保険のみ加入しています。 現在会社の住居に住んでいるため住居費は1万円程ですが、再来年には退去しなければならず家賃が発生しますので、貯蓄できる額が減ってしまいます(場所によりますが6万円程)。 老後のための持ち家(マンション)を購入したいですが、頭金も少なくローンを組むのもこの年収で一人のため躊躇します。老後の住居を確保したいですが、生活のための貯金も必要なためいくら貯蓄が必要でしょうか。 以前病気にかかり働けない期間があり、年齢に対して貯金額があまりありません。一人身で家族もおらず資金や住居に関し頼れる人はいません。

【相談者プロフィール】 ・女性、45歳、会社員、独身 ・住居の形態:賃貸(大阪府) ・毎月の世帯の手取り金額:22万円 ・年間の世帯の手取りボーナス額:60万円 ・毎月の世帯の支出の目安:14万円 【毎月の支出の内訳】 ・住居費:1万円 ・食費:5万円 ・水道光熱費:1万2000円 ・教育費:5000円 ・保険料:5000円 ・通信費:9000円 ・お小遣い:2万円 ・その他:2万円 【資産状況】 ・毎月の貯蓄額:8万円 ・ボーナスからの年間貯蓄額:60万円 ・現在の貯金総額(投資分は含まない):620万円 ・現在の投資総額:120万円 ・退職金:200万程予定(中退共加入)

うーん、今のご年収であれば1500万円の住宅ローンは組めると思いますが、

エリアや物件の築年数によって、

リタイア後も住み続けられるかどうかも含めて検討する必要があります

 というのがFPの回答。

年を取ると部屋を借りにくくなる、という話は聞きますが、

人口減少社会の日本は、同時に賃貸物件もだぶつきがち。

経済は、需要と供給で動いているので、

僕個人としては、賃貸でも持ち家でも、

自分が良いと思うほうを選べばいいと、

思っています。

賃貸にせよ、持ち家にせよ、

その先にあるのは、死、というゴール。

どのように死にたいかは、

どのように生きたいか、

ということ。

それを心において、

自分が最善と思う生き方を、

選択するだけ、

なのでは、ないでしょうか。

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